全国小学校の89%にも達する設置率
働く保護者が児童を安心して預けられる場として、今や社会に完全に定着した学童保育。設置率は全国小学校の89%にも達する。その現状と問題点が、自治体、学童保育関係者、学校関係者へのアンケート調査で探った鹿児島の事例から明らかになる。
自治体、学童保育関係者、学校関係者へのアンケート調査から
内容(目次より)
Ⅰ「学童保育白書」
1 調査の概要
2 子どもたちにとって学童保育は
3 指導員と学童保育
4 学童保育の運営
5 保護者にとって学童保育は
6 学校と学童保育
7 学童保育と行政(市町村)
Ⅱ「学童保育白書」から見えてくる課題
1 「学童保育」めぐる現状と課題
2 いきいきとした放課後を
Ⅲ 資料
編者 | 「鹿児島県学童保育白書」編集委員会 |
判型、他 | A5判 88ページ |
著者紹介
加来 宗暁(編集委員長、鹿児島県児童クラブ連絡協議会長)
黒川 久美(鹿児島子ども研究センター)
川野 恭司(鹿児島子ども研究センター)
荒木 繁治(鹿児島県人権・同和教育研究協議会)
図師 博隆(鹿児島県人権・同和教育研究協議会)
谷口真由美(鹿児島県教職員組合)
中村 雅之(鹿児島県児童クラブ連絡協議会)
有川 文人(鹿児島県児童クラブ連絡協議会)
続 博治(鹿児島県児童クラブ連絡協議会)